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アイロンやコテのホームケア方法

2016-10-15

こんにちは!CASAのTsuboです。

 

今回は身近な議題です。

 

毎日のストレートアイロンや コテなどでのセットについて・・・

 

 

 

 

 

美容室ではいとも簡単にやっているように見える技術ですが・・・

 

 

「自宅で自分でやると形がつきにくいから MAXの温度でセットしてます」

(180°~220°とか)

 

 

 

でも・・・

 

 

 

 

 

やっぱり本当はいたんでいるんじゃ・・・

(けどやめられない)

 

 

 

ループですね!

 

 

ストレートアイロン・コテなどを
使って綺麗な髪をキープするには!?

 

 

 

 

 

お客様からよくこんな相談を受けます。

 

「私は癖が酷くて、広がってしまうので
毎日アイロンを使用しています。

巻く前には何かつけた方がいいのですか?

 

髪の傷みは気になっています。」

 

 

 

ふむふむ・・・

 

なるほど!

 

 

 

 

貴重なご意見、Tsuboなりに答えさせて頂きますね!

 

 

たしかに毎日のアイロンは、 ヘアダメージに繋がる要素
の一つになります。

 

 

 

 

そして、アイロンなどで ダメージを軽減させるには・・・

 

 

 

 

温度設定はとても、重要です!

アイロン・コテで髪の毛がチリチリ・パサパサ!
 

 

ただ、温度だけでは、なくて
コテ・アイロンの使い方にも
注意が必要ですよ!!

 

 

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Tsuboがお客様によく説明しているのが・・・

 

 

 

始めに自分のクセに合わせた『最低温度』を見つけてください!

 

 

です。

 

 

 

 

クセはその方によって 強さや生え方が違うのです。

 

 

 

 

なので、自分のクセが伸ばせる低い温度調節が大切です!

(美容師は高温であっても髪を指で感じて温度や動かす早さを調整する)

 

 

 

髪の毛は熱にとても弱いので温度が低いにこした事はないのです。

 

 

 

 

補足で言うと!

 

 

 

 

 

高温でストレートアイロンするとたしかに早いし

真っすぐなるけど不自然?

 

 

 

アイロンやりました感がでてしまう為・・・

 

 

せっかくのヘアスタイルも決まらなかったりします!

(ただ伸びていればいい!は勿体ない・・・)

 

 

 

高温じゃないとくせ毛が伸びない
と思われてる方も多いみたいですが

 

 

 

温度が低くても案外伸びます!そして、仕上がりも自然です♪

(もう一度言いますが、ただ伸びていればいいは勿体ない!)

 

 

 

案外やりがちなのが、髪が湿ってる状態や

濡れてる状態でのアイロン・・・

 

 

 

これはやっちゃダメ!気をつけましょう!

 

 

 

髪の毛が「ジュ〜」なんて鳴いていたら

髪の毛を焼いてるのといっしょですからね!

(多少水蒸気が出たりはします)

 

 

 

 

なので、アイロンに関しては・・・

 

 

 

あなたのヘアスタイルや髪質、ダメージなどで

1日キープ出来るぐらいの『最低温度』を見つけましょう!

 

ダメージを軽減させる ポイントの一つになります♪

 

分からない場合はあなたの髪を一番わかっている

担当の美容師に相談して下さいね!

 

 

 

 

そして・・・

 

 

 

「何かつけた方がいいのですか?」

 

 

 

コレについては、あなたのダメージ 次第で

使用するヘアケアアイテムは変わってきます。

 

 

アイロンをする前のケアが大事だったり・・・

アイロン後のケアも必須だったりします。

(当店ではローションやスプレー、アウトバストリートメントの重ね付けなど)

 

 

 

こちらも状況により変わるので担当美容師に是非ご相談下さい。

 

 

 

そして、クセ毛で悩んでて毎日 アイロンしているのなら・・・

 

 

 

 

まずはドライヤーの使い方がとても大切(↓ブログを復習!)

wp.me/p7MV0x-J

 

 

 
 

ドライがしっかり出来てたらアイロンやコテもかなり楽に
なります!!

(最近は低温で傷みにくいケアドライヤーもあります。

自宅で使うには本当にオススメ!!お問合せを!)

 

 

 

 

 

毎日コテやアイロンをしているのならクセのみでなく、

熱によるダメージや乾燥で広がる場合もあるので気をつけましょう!

 

あなたに合った温度コントロールとケアの合わせ技を

見つけてみて下さいね

 

by Tsubo


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