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CASAの考えるイルミナ、スロウ、アディクシーの違い

2017-03-03

こんにちはCASAのTsuboです。

 

今回はヘアカラーのお話です。

 

今時代はヘアカラー戦国時代!

「外国人風」「透け感」「抜け感」等のキーワードを元にすごい勢いで新提案のカラーが各美容メーカーから発売されているのをご存じでしょうか。

 

一部SNS等でカラー剤の名称が一般のお客様にも浸透しつつある赤味を消すことに重点を置いたものや、髪のツヤを出すことに特化したカラー、ハイトーンに命をかけてるカラーなど・・・

 

例えば、スロウカラーとかイルミナカラーとか( 笑 )

お客様からカラー剤指定でお問い合わせいただくこともあり一昔前を考えるとすごい時代になったなと感じます。

 

何はともあれ美容師としては武器が増えるのはワクワクする限り(^^)そこで今回は当店で扱っている「新世代カラー」の紹介と特徴をご説明いたします!

 

まず現段階で当店が導入している新世代カラーの種類。

上でも書きました、「スロウ」と「イルミナ」こちらは割と有名です。

 

そしてもう1種類。最近出たての割にはすでにネットを騒がせている「オルディーブアディクシー」があります。

 

それぞれのカラーの種類に対して色が何十色とあるのですが、3つのカラーに共通して言えることはアッシュ系、グレー系の色味が1回のカラーで綺麗に入ると言うのが特徴として挙げられています。

 

最近流行りの「外国人風」や「透け感」を作るのに必要な要素です。

 

しかしそうは言っても同じような共通点があるのに3種類もいるの?となりそうですが・・・(美容師間でもここは分かれそう)では何が違うのかと言うと、メーカーが違う分コンセプトは近くても細かい部分で色々と違うと言うところです。

その細かいところが仕事を大きく分けたりもするので当店ではこだわりを持って「新世代カラー」と位置付け、この3つを取り扱っております。

それだけではなく従来通りのヘアカラーも無くさずにあるのでとにかくたくさんのカラー剤に囲まれて日々仕事をしています(在庫管理が大変w)

ではTsuboなりにそれぞれのカラーの特徴や細かい部分を少しだけ紹介いたします。

 

●イルミナカラー

イルミナカラーは割と濃いめに色が入ります。
そのため、退色していく過程もわりと綺麗です。ここは調整で改善できますがご希望の明るさで染めても色が濃い分暗く見える可能性があります。ただ、色味はがはっきりしているため分かりやすく綺麗です。日本人特有の赤みを消しながらアッシュ系の色味をしっかり入れてくれます。そして何と言ってもツヤがすごい!!

~まとめ~イルミナカラーは濃くハッキリ色が入りツヤがスゴイ!

●スロウカラー
スロウカラーは染めたての色味重視の方にオススメです!
イルミナカラーと比べると色味は気持ち薄いものの明るく染め上げてくれるので、これはよく言う【透明感】が欲しい方にもオススメさせてもらってます。こちらも調整はできますがその分色が落ちた時に思ったより明るくなった、もしくは色が意外と早く落ちてしまったと思う可能性も・・・ 外国人風とか、染まり上りをなるべく明るく!明るめのアッシュ系!!! というオーダーもいただく事が多いのですがそういったお客様にはコレ!
~まとめ~スロウカラーは透明感重視!明るめ外国人風に最適!
●アディクシーカラー
こちらはまだ使い始めて間もなく、染めたお客様がほとんどリターンしてないので実践としての感覚はまだ様子見の部分もありますが、色味も濃い目で透明感もある・・・上の2つのカラー剤の間に位置するようなイメージですね。したがってツヤのイルミナ、透明感のスロウ、いいとこどりのアディクシーが今の所の感想です。ただ、「青」主体の濃いアッシュがベースなので使い手の力量が一番試される気がします。CASAでは早くから新世代カラーを研究していたので問題ないです。
~まとめ~いいとこどりのアディクシー。しかし使い手によりかなり左右される!
いかがでしたか?美容師以外には馴染みのない事も多いかもしれませんが、時代はヘアカラー戦国時代!お客様からカラー剤指定でご予約を頂く時代です。かなりTsuboなりの研究からくる個人的な見解を含みますが話題のカラーを試してみたい一般の方に少しでもどんなカラーなのかをお伝えできていれば幸いです。今回は3つのカラーの特徴を書かせてもらいましたが・・・・・・
そんな事よりそもそも・・・「自分にはどんな色がいいかわからない!」と言う方もたくさんいらっしゃると思います。
そんな時は季節問わず一年中不動の人気の「新世代カラー」試してみませんか?オススメです!あなたに合ったヘアカラー。スタッフが責任を持って提案させて頂きます!

 

☆ 新世代カラーの染めてみた!例はこちらから ☟ ☆


 

by Tsubo


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